ameblo「ケアラのねこ活日誌」

親離れ・子離れは2−3ヶ月

かりん♀
2025.06.01.生推定
2025.09.08.茨木市にて保護
不妊手術済み
FF(-)
ワクチン済
ネクスガードキャットコンボ済
検便(-)

約2ヶ月に渡り、相談者さんの協力をいただきながら、捕獲器とカメラ設置をして、親子猫の様子を観察して来ました。

最初は、お母さん猫と子猫4-5匹、それが日が経つにつれ、お母さん猫と子猫2匹の目撃情報に変わって行き、最近では、このメスの子猫かりん♀のひとり行動が見られていました。

捕獲器に入った後、リターンか保護かの判断が必要な月齢でした。

捕獲器の中のかりん♀を触って確認をし、以下の判断をしました。

「お母さんに追い出されたと思われます。
親離れ。

メスの子猫が3ー4ヶ月になると、母猫は次の妊娠に備え、母猫が縄張りを譲るか、子猫を追い出すようです。

この子のひとり行動が始まったと言うことは、追い出されたのだと思われます。

まだしばらくお母さんについて回っている、かぎしっぽの子は男の子と思われます。

縄張りにメス猫は1匹という猫の世界のルール。」

これは、先輩ボラさんから聞いた話。
直感でそう感じました。

あまりにもシャーシャーがひどかったらリターンでしたが、そうではなかったので、保護へと切り替えました。

ケアラ寮に連れて帰り、ケージに入れる。

さっきまで野良だった子です。
この瞬間は、いつも緊張感あります。

ここで、猫カフェの出口がどれだけ重要かが分かります。
今抱えてる猫のカフェデビュー。
この出口があるからこそ、活動の継続が可能であり、1匹でも多くの野良猫を救うことができます。

ケアラの猫がお世話になっている、
Cherishさんの応援もよろしくお願いいたします。
(現在、クラファンを募っていらっしゃいます)

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